企画書はこんな感じ

企画書

真っ白だった企画書の内容は、
こんなコンテンツになりました。

1) カフェをはじめること
なぜ始めるか、
自分の考えるカフェについてなど

2) Doodle Cafe RieRu(仮)について
ーカフェの形態
ギャラリースペース+カフェスペース
(ワークショップスペース含む)

ーカフェの名称

ーカフェのコンセプト
「茶飲みアート仲間と過ごそう!」

ーカフェの経営理念
「誰かの生活がほんの少し楽しく幸せになってほしい」

ーカフェのビジョン
アートと自然を取り入れて
「誰かの生活を少し楽しく幸せにする、
芸術は人を幸せにするをみんなで実践する」
「場所作りを目指すと同時に地域店舗から
食材を仕入れることで地域社会に貢献する」

ーカフェの対象とする顧客
絵を描いたり
ものを作ったりすることに興味がある人、
展示をしてみたいけどギャラリーなんて
敷居が高いと感じているような人

ーカフェの背景
高齢化が進む中でアート好きなシニアや
働きながら趣味でアート活動する人たちのための場所を
提供したいと考えた。

ーカフェのオリジナリティ
ギャラリーだけでも、カフェだけでも利用できる
素朴で自然を身近に感じられる空間、
ギャラリーとカフェのスペースに独立性を持たせる

3) カフェの周辺環境
カフェを開きたい場所と周辺について
地図にどんなお店があるかプロット

4) カフェの概要
メニュー、サービス内容、営業時間、
具体的な開店場所、今後の予定など

5) カフェのイメージ図
カフェの広さや設計やデザイン業者はどうするかなどについて

6) ギャラリースペースについて
展示の料金体制、販売手数料について

7) カフェオープンにあたっての課題
・コーヒー修行とコーヒーの仕入れ
・事業計画書、資金調達計画について
・オープンのスケジュールの決定
・やるべきことの整理、PR 活動など

ざっくりこんな内容でA5で10 ページ程度の
小冊子を作成しました。

最初は何も書けなかった
カフェの具体的なイメージや計画や、
必要なことややるべきことが
企画書を作ってみて、徐々にリアルになったのです。

よく願い事や叶えたいことは
紙に書き出しなさい、って言うけど、
それっておまじないとか神頼みとかではなくて、
現実にするためのプロセスなのですね。